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2015年8月15日土曜日

俺の今までの人生で一度だけの不思議な体験

俺の今までの人生で一度だけの不思議な体験

何処かの町内の行事に行っていた時、
見知らぬ、小奇麗な女性の視線をふと感じた。
離れた遠方からの視線であったが。
時々5歳程度の幼子が話しかけていた。
親子なのだな・・・
その程度にしか、別に気にも留めていなかった。

俺は、別に行事に関心は無かったので、ホール出入り口付近の屋外で、
知り合いと無駄話をしていた。
とつぜん、あの女性が目の前に現れて、完全に俺の方を見ている。
見間違えかと後方を見ても、誰も居なくてやはり俺なのだ・・・
目の前と言っても、非常に近い3メートル程度なのだが、
娘に近い年齢ほどの女性に心当たりは無く戸惑って、脳内は緊張状態。
面と向かって、見られると言葉も出ない、初心な俺でした。

何故見ていますか?
なかなかその言葉を出すことは出来なかった。
数分も連続して見られたのは、未だ勝手その方一人だけでした。
今思うと、聞けば良かったのに。

あはははの、笑い話でした。

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