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2016年12月20日火曜日

誤魔化しからのヤバイ

チャットを利用して、A君の悪口を言っていました。

「A君はヤバイよね」
「うん、かなりヤバイ」

そこに、悪口の本人の登場です。

「ねえ、ヤバイって何?」
「凄く、格好良い言葉だね」
「どのような時に使うの」

とっさに、機転を利かせた一人は、とっさに、
良い時に使う言葉さ。

「素晴らしい時、などに使うのね」
「格好良い言葉だね、クラスの皆にも教えよう」


それから、A君はヤバイの連発です。

「ヤバイ、宝をゲットした」
「ヤバイ、経験値ずごい」

A君は、都会の少年で、そこには、汚い言葉のヤバイは存在してなかった様です。
今思い出しても、笑ってしまうのですが、なんと今では、完全に素晴らしい言葉にも変化してしまいました。

一人のとっさの判断で、言葉でさえ、この様に変化すると言う話でした。


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