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2017年4月11日火曜日

自己犠牲の精神が無い

わははは・・・

自己犠牲の精神が無いと、我良しの行動ばかりが目立ちますぜ。


自己犠牲の精神は辞書には、色々と書いてますが、自分の生命を皆のために捧げる考えは、間違っています。
まあ、極端に自己犠牲と書きましたが、奉仕の精神と書いた方が良かったのかも。

この精神が欠落してる者は、何をしても、目に見えて、自分の利益になら無い事は行いません、全ての行動や思考が、自分の為に存在するためです。
それを、行わないとペナルティがあるわけではありませんが、この精神がある事で、人々の世界が幸せに成って行きます。



例えば、
町内会や自治会で行う、公園や公共施設の清掃活動に参加する意義が無い。
自分の敷地内や室内は整理整頓するが、廊下や隣接する道路は掃除しない。
公共施設や社内のトイレを汚しても、知らぬふりをして、そのまま放置する。
(本来なら汚れてる場合は、率先して掃除しましょう。)
(汚れを発見したら、担当者に知らせましょう、無視は駄目です。)
遊びの中でも、悪態を見る事が出来ます、
 皆が、少しずつ行う過程は一切参加せずに、美味しい部分だけに参加します。


※軍国主義者が自己犠牲の精神を悪用して、国のために国民のために、自らの命を捧げる事を美しい行為だと、またその考えが、軍人の基本姿勢だと述べていますが、思考のすり替えを行って騙しています。
殺し合いを行う為に、自らの命を捧げる行為、・・・その思考前に攻撃せよと命令する者は、そこに自己犠牲の精神は存在しません!
この、我良しの者の命令に、只従っているだけなのです。
騙されないように、しましょう。

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