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2017年10月7日土曜日

何が世界遺産だ!

私は以前からサクラダ・ファミリアを見るたびに、
素晴らしいと言う人々に違和感を感じていました。
虚無感や衰弱感しか見えません。
人間が好む建物ではありません。
なぜだろう・・・

俺は、やっと分かりました。
サグラダ・ファミリアが何に似ているか。

シロアリに食い尽くされた木の残骸とそっくりなのです。
外側はしっかりしてるが、内部は空っぽなのです。

要は、魂を吸い尽くされた、人間の残骸を表しています。
宗教と言う名のもとに、骨抜きにされ、白黒の判断さえ出来ない人々・・・
お金崇拝者による、冷酷な支配と出鱈目な政治と報道、知っていて是正しない悪、これらの象徴の建物なのです。

この世界が、悪の世界であるからこそ、製作者は感じる事が出来たのだと思います。

何度も言います。サクラダ・ファミリアは悪の象徴なのです。

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