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2018年9月13日木曜日

狼少年的思考を植付けるかの、防災機関

たいした風も吹かないのに、暴風警報が発令されてる。

最近はこのような事が多くなったと思う。
早めの警報や早めの避難が命を守る事なのは分かりますが、あまりにも極端なために、しだいに人々は慣れて来るのである。

今や避難勧告が出ても、避難するものは数%になっているとの事である。

自治体機関は住民の事を考えて、早めの対策を行っているようだが、実際の人々は狼少年的思考で、また大袈裟に避難を呼びかけている程度に聞いているのである。
自治体機関の思いとは裏腹に、全く効果が無いのです。

適正な発表を行わない結果なのです。
住民が狼少年的思考にならない様に注意するべきである。

※ 結局、人々は自ら危険を判断をしますから、適正な判断が出来るよう日頃から能力を高める事が大切です。
 ・雨量、水深、風の強さ、雨雲状況

テレビニュースを見ていても、強風の中吹き飛ばされそうになりながら待ちを歩いている者が居るが、ビルや店舗、駅、商店街は外に出るのを控え一時的に建物内での避難待機を呼びかけるべきである。

また、戸建てに住んでる者ならば、ショベルと鋸ぐらいは準備して置く事です。

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