俺は四国88カ所参りを終わり、多少は厳かな気持ちで、高野山奥の院へ向かった。
目に入るのは、墓石ばかりである。
真新しい、会社社長の墓や古い戦国武将の墓など、まるで聖地と言うより共同墓地ではないか!
鉄筋コンクリート作りの拝みの建物(名前などはどうでも良い)に到着した時は、非常に複雑な思いにふけった。
このままの状態が続けば、山全体が共同墓地となるでしょう。
聖地と言いながら・・・。
現代において、ここまで落とし込ませる、空海はこの状態を予測していたのかと・・・。
嘘を悟りなさいと・・・あははは
他はよく知りませんが、どれも似た様なものでしょう。
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